神嘗奉祝祭 初穂曳

あなたの国の新米を一握りご奉納ください。

神嘗祭とは、その年に収穫された新穀を大神様に捧げる儀式で、収穫と翌年の豊作を祈る神宮にとって、一年で一番大きなお祭りで神嘗正月ともいいます。
豊かな稔りに感謝し、お初穂を神様に奉納しましょう。

神嘗祭とは

私たちの祖先が、自然に一年で一番おめでたい日、つまりお正月を位置づけたのは、その年の主食、命の糧である「お米」を神様に奉り、御神徳に感謝申し上げる最も由緒深い日でした。米の収穫に感謝し、その喜びを共に分かち合うお目出度い日、十月十五日、十六日、十七日が神嘗祭であり、伊勢神宮で執り行われる年間千六百余りのお祭りの中で、「神嘗正月」とも呼ばれる最も重要とされる祭儀です。この神嘗祭が二十年の時を刻むと「大神嘗祭」となり「式年遷宮」となります。

初穂曳きとは

神嘗祭にお初穂をお木曳車や川船に載せ、神宮に奉納する「初穂曳」行事は三十余年前に始められました。全国から、そして地元からたくさんの人々が参加し、心を込めて奉曳、奉納してまいりました。伊勢ならではの行事として、また神嘗祭の意義を広く伝える行事として継続しています。
地元で収穫された「一握りのお米」を小袋に詰め、自然の恵みへの感謝を込めてご奉曳、ご参拝ください。そして全国から奉納に駆けつけてくれるお祭りに触れ、その喜びを共に味わいましょう。

初穂曳の参加代金/おひとりさま

神嘗奉祝祭初穂曳への参加(十月十五日月曜日)

6,000
代金に含まれるもの/奉曳衣裳(法被・鉢巻・帯)・奉納米用小袋・お初穂のお下がり・参加記念「神嘗祭オリジナル手ぬぐいと遷宮記念木札」・奉曳諸費
※代金は奉曳参加セット受け取り時にご用意ください。
※奉曳セットの送付に別途1,000円の送料+代引手数料が必要になります。
※お木曳の参加衣装は原則「白」となっております。

平成十八年度、十九年度一日領民お木曳き又は以前に神嘗祭、初穂曳に参加し、法被セットをお持ちの方

3,000
代金に含まれるもの/ 奉納米用小袋・お初穂のお下がり・参加記念「神嘗祭オリジナル手ぬぐいと遷宮記念木札」・奉曳諸費
※奉曳セットの送付に別途1,000円の送料+代引手数料が必要になります。

参加条件

※定員になり次第締め切らせていただきます。

奉曳内容

その他

服装(全身白装束にてご参加)

法被(ハッピ/丈85cm※男女対応可)・帯・はちまき(奉曳参加費に含む)を身につけ、白シャツ、白ズボン、白たびにて参加。

白装束の目安は以下の通りです。

奉曳参加費に含まれます 各自にてお揃えください
法被(はっぴ)
帯(おび)
鉢巻(はちまき)
白シャツ Tシャツでも可。襟ありシャツ可
白ズボン 肌色・灰色ズボンは不可
白足袋 白靴でも可

ご利用・お申込み方法

お申込み

株式会社 観光販売システムズにて、お電話にて承ります。
※ご希望日が満席の場合、お申込みをお断りすることがあります。あらかじめ、ご了承ください。

お申込みは営業時間内のみ承ります。
神嘗奉祝祭初穂曳」とお申し付けください。
ご利用希望日とお客様のご連絡先をおうかがいいたします。

お問い合わせ

株式会社 観光販売システムズ
名古屋市中村区名駅3丁目21-7 名古屋三交ビル9F TEL:052-589-0200
営業時間 平日・土曜10:00~18:30、日曜・祝日11:00~18:30

開催期日別会場案内

10月15日(月)

 

■神嘗奉祝祭初穂曳・外宮領陸曳奉曳

集合場所:高柳商店街受付場所(森重前)

午前10時~10時30分集合
午前11時出発

■神嘗エンヤ市(食と物産)(雨天決行)

午前11時~午後4時(予定)

■神嘗祭奉祝「奉納祭響演」

(雨天決行・但し祭りによっては会場変更)
午後10時30分~午後16時00分(予定)

10月16日(火)

 

■神嘗奉祝祭初穂曳・内宮領川曳

(観覧のみです)午前10時~午後2時30分(予定)