プラン一覧 > 熊野古道シャトルバス > ⑤馬越峠
昔は間越峠と書きました。 海山町と尾鷲市の境を分ける馬越峠は、中世のままの石畳道(約2km)が残されており、馬越峠を代表するものである。 尾鷲地方は日本一多雨地帯であるため、大雨から道を守る(土砂の流出や崩落を防ぐ)目的で、敷石状に作られたと思われる。石は階段のように敷きつめられ、石と石の隙間を少なくするよううまく組み合わせ、足の行くところ、踏みしめるところに石がうまくおかれている。 また、天狗倉山山頂からは尾鷲市、八鬼山から高峰山に至る山並み、熊野灘の見事な眺望を楽しむことができる。
大人4,500円 小人2,500円